新斎場建設について
 
計画の背景と現状


  知北斎場は、1982年(昭和57年)に供用を開始してから37年が経過し、施設の老朽化が進むとともに、今後高齢化
の進行により火葬件数の増加が見込まれ、現施設では対応できなくなる恐れがあります。
  こうした状況から新しい斎場を整備するため、平成28年度の地盤調査に始まり、将来の火葬需要を予測し施設整備の
基本方針や 建築計画を立て、測量及び生活環境影響評価などを行い、新斎場整備事業を進めてきました。
  今年度は、新斎場を整備・運営するための事業方式の決定を目的とした、検討委員会を設置し、より良い整備・運営手
法を選択して いきたいと考えています。
  これまでの本事業の経緯については下記のとおりです。


  平成28年度 地盤調査
  平成29年度 基本設計等業務委託
  平成30年度 測量調査・生活環境影響評価
  令和元年度  新斎場事業方式検討委員会
    ●新斎場事業方式検討委員会設置要綱について
  令和元年度  第1回知北平和公園組合新斎場事業方式検討委員会 
    ●事業方式検討委員会議事録
    ●事業方式検討委員会会議資料